お知らせ  

  
2018/11/16
  

ひとり暮らしの高齢者を見守るIoTシステム『CAL-Care』(かるケア)
「地域包括マッチングNET」へ参加登録


  株式会社コンピューター総合研究所は、2018年11月に地域包括ケアシステムの実現を支援する「地域包括マッチングNET」に、IoTを利用したひとり暮らしの高齢者を見守る『CAL-Care』(かるケア)を参加登録しました。


 健康寿命の延伸に伴い、日常自立した生活を送られるひとり暮らしの高齢者が更に増加すると予測されています。
『CAL-Care』は、こうした「ひとり暮らしの高齢者を持つご家族」に、双方にストレス無く生活を支えるためのIoTを活用した「生活リズムモニタリング支援システム」です。
『CAL-Care』の特徴は、監視カメラや人感センサーを使用せず、個人のプライバシーを維持し日常の生活リズムをクラウドサーバーに蓄積し、その変化を短期・長期で分析します。

「地域包括マッチングNET」とは
日本の未来に必要な「地域包括ケアシステム」を、「自治体」と「大学」、「民間企業・事業者」、「医療法人」、「社会福祉法人」、「NPO法人」等が協働しながら一つの“まちづくり”として創られていくことを応援するために立ち上げられたサイトです。

「地域包括ケアシステム」とは
・・・本格的な超高齢社会を迎える中で、医療や介護が必要となった高齢者だけではなく、それを中心としながらも、高齢者全体の自立を支援し、地域で安心して生活し続けられる社会の形成が目指されています。(参照:厚労省ホームページ)

弊社は、本格的な超高齢社会を迎える日本において、住民の安心できる地域社会を形成するために、ICTの利活用を研究し快適な社会創りに貢献して参ります。

<関連サイト>

地域包括マッチングNET

https://care-matching.jp/

高齢者生活リズムモニタリング支援システム

https://care-matching.jp/job1.html